2011年03月22日

お見舞い申し上げます

このたびの東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

地震発生からすでに11日も経っておりますが、今更ながらみなさまいかがお過ごしでしょうか。
私が住んでいる地域は震度5弱の揺れでしたが、幸い被害は棚の上の物が落ちたり室内干し用の竿が倒れたりした程度で済みました。
けれど被災地のあまりの惨状には、ひたすら胸が痛くなるばかりです。
自然の力の前では人間など本当に無力なものなのだなと痛感させられ、畏怖さえ感じてしまいます。

私の祖母の実家が仙台で、そこに住んでいるはとことは幼い頃に遊んだきりですが、やはり血の繋がった親戚ということで安否を気にかけておりました。それが、昨日になってやっと連絡が取れたと父から教えられてほっとひと安心しているところです。

サイトも長い間放置しているので心苦しいばかりなのですが、今はまだ毎日が非現実の中にいるようで心が怪しくざわめいておりますので、もう少し落ち着くまでこのままの状態で置いておこうと思います。
本当はバレンタイン企画と銘打って短期連載をするつもりで用意を進めていたのですが、2月は風邪を引きまくったり、思いがけない方面で労力を使ったりしたので、掲載が遅れていたのです。
仕方がないのでWinter企画に切り替えて桜が咲くまでに連載を終了させようかと目論んでいたのですが、とうとうそれも叶わなくなりました。
仕方がないので、日常が落ち着いた時点で季節感を無視して連載を開始してしまおうと思っています。
(また来年のバレンタインを待つのはちょっと……ねぇ?)
内容は、何年も前にリクエストをいただいていた「今夜、星の降る街で」の、直哉視点の続編になります。
かな〜り直哉を苛めていますので、楽しみに待っていただければ幸いです。

計画停電もありますので毎日はとても慌しく過ぎていきますが、とりあえず私はとても元気ですよ! niko03.gif
posted by ひそか at 23:48| Comment(0) | 雑記